唇の荒れ
唇のという部分は、顔の中でも意外と目に付きやすく、気になる場所だと思います。
唇がガサガサで荒れていると、口紅のノリも悪いし、女性なら1日これで過ごすのかと思うと憂うつになりますよね。
せっかく治ってきていても、食事や外部の刺激によってなかなかよくならない場合もあります。
そこで唇の乾燥に対しての、改善方法をあげていきたいと思います。
唇は足の裏と同様に、皮脂腺が少なく、バリア機能を作れず、角質層も薄いので乾燥がしやすくなります。
唇は、肌の6倍も乾燥してしまうという話もあります。
体調や生活習慣によって、唇の乾燥は肌の乾燥と同じように大きく関係しています。
ビタミンCとビタミンBが不足すると唇の荒れは、ますますひどくなるので、なかなか良くならないという人は、サプリメントなどで補うようにしましょう。
「乾燥がきになるので、唇にリップグロスで潤そう」と思って塗ってしまうと、後から余計に荒れてしまう可能性があります
リップグロスは、唇には刺激が強いので、荒れている時は、なるべく使用しない方がよいでしょう。
唇が荒れている時に、どうしても口紅を塗らないといけない場合は、敏感肌用の口紅があります。
リップクリームを塗った後で、敏感肌用の口紅を塗るとよいでしょう
口紅を落とす場合にも、気をつけましょう。
専用リムーバーや、ティッシュでこすって落とすのは、唇にとって負担になります。
口紅を落とす時は、クリームタイプのクレンジング料で、落とすようにしましょう。
また口紅が落ちにくい時には、コットンにオリーブオイルをたっぷり含ませ、唇の上に1分間くらい置きます。
コットンでぬぐうように落としてから、クレンジングをすると、簡単に落ちます。
唇が荒れてしまった時は、気になるとは思いますが、こすったり、皮をめくったりしては、いけません。
昔は、おばあちゃんにハチミツを塗ればいいと聞いた事がありますが、今もワセリンとハチミツを半々に混ぜたものを作り、唇に塗る方法があるようです。
是非一度、お試し下さい。